| 就職しないで生きるには |
| レイモンド・マンゴー 中山容訳 一四七〇円 |
| 嘘にまみれて生きるのはイヤだ。納得できる仕事がしたい。自分の生きるリズムにあわせて働き、本当に必要なものを売って暮らす。天然石鹸をつくる。小さな本屋を開く。その気になれば、シャケ缶だってつくれる。ゼロからはじめる知恵を満載した必携の一冊。 |
| 自分の仕事をつくる |
| 西村佳哲 一九九五円 |
| 「働き方が変われば社会も変わる」という確信のもと、魅力的な働き方をしている人びとの現場から、その魅力の秘密を伝えるノンフィクション・エッセイ。働き方研究家としてフィールドワークを続ける著者による、新しいライフスタイルとワークスタイルの提案。 |
| 世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード |
| 香山リカ 一六八〇円 |
| コンプレックス、強迫神経症、パニック障害、境界例、ひきこもり……心についての不安をみんなが抱えて生きている時代。でも基本的な知識をおさえておけばだいじょうぶ。世界がどんなにタイヘンでも、心の持ちようでなんとかなるさ。 |
| ひきこもり支援ガイド |
| 森口秀志ほか編著 一六八〇円 |
| いまや全国で 100万人いるといわれるひきこもり。どこで相談にのってもらえるだろうか? 行政ではどんな対応をしてくれるのか? 医療機関をさがすには? ひきこもり体験者や専門家の声をまじえて、各地の支援団体や自助グループの活動を紹介する。 |
| 軟弱者の言い分 |
| 小谷野敦 一六八〇円 |
| 体が丈夫な奴なんか友達に持ちたくない! 軟弱者で何が悪い。自分さがしの胡散臭さ、いじめられっ子の怨み、ベストセラー小説への疑問……。誰もが恐くて口にしなかったあんなことこんなこと、強者仕様の世の掟に物申す、言いたい放題エッセイ集。 |
| 「新しい家族」のつくり方 |
| 芹沢俊介 一七八五円 |
| いま、わたしたちの家族はどこに行こうとしているのか。著者は考える。例えば、「できちゃった婚」が年間出産の25%になった(2000年)。これは、愛とセックスの分離であり、そこから子どもへの愛は生まれるのだろうか、と。気鋭の評論集。 |
| 世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい |
| 森達也 一七八五円 |
| 日本はオウムで、世界は9・11でむき出しになった。メディアの現場は「右へならえ」的な思考停止状態に陥り、憎悪をかきたてられた市民は他者への想像力を衰退させる。いま私たちにできることは何か? 21世紀への希望を込めたノンフィクション・エッセイ。 |