| 秘伝 自然発酵種のパンつくり |
| 林弘子 一八九〇円 |
| 林弘子さんは、イースト菌や天然酵母菌を使わずに小麦粉と水だけで自然発酵のパン種を作る。永久に使え、カラダにもよいこのパン種は、プロの料理人や料理研究家にも注目されている。パン種の作り方から、保存・管理法、そしてフランスパン、ドイツパン、食パン、ピタやナン、さらには菓子パンの作り方まで、美味しいパンが手軽に作れる秘伝の技を伝授する。 |
| 秘伝 発酵食づくり |
| 林弘子 一七八五円 |
| 安全でおいしい発酵食づくりを、今こそ家庭にとりもどそう。熟成期間による味のちがいを楽しむ味噌づくり。穀物酢と果物酢の作り方・使い分け方。原料となる穀物によってかわる麹の持ち味と活かし方。そのほか、チーズ、しょうゆ、キムチ、干物などなど。発酵食づくりの秘伝の技をあかした、読んでおもしろく、使ってやくにたつ実践的エッセイ。 |
| 穀物をもっと楽しもう |
| 林弘子 一九九五円 |
| キビ、アワ、ヒエ、麦、豆、アマランスから、黒米、赤米といった古代米、アレルギー体質の人にも最適な古代エジプト小麦「カムット」まで。基本的な下ごしらえ。それぞれの特徴をいかした食事づくり。お菓子、パンづくりに合った利用法。季節ごとの楽しみ方。レシピ……。おいしくてからだによい穀物を、もっと楽しく食べる術を伝授する。 |
| キムチの味 |
| ジョン・キョンファ 一八九〇円 |
| 春一番にたんぽぽの和えもの。夏はどじょう汁。そして四季折々のキムチ……。毎日のごはんから特別な日のごちそうまで、食いしん坊の料理家がいきいきと伝える朝鮮の味と暮し。レシピ付。「著者の語り口に誘われて、いく度唾をゴクンと飲み込んだことだろう。この本を読んでいると異文化への憧れがふつふつと湧きあがってくる」(東京新聞評) |
| 週末・みんなで料理! |
| 毛利敬子 フジモトマサル・絵 一八三五円 |
| 休日にお父さんを台所に誘いたい。料理に興味をもちはじめた子どもにそろそろ手ほどきしたいナ。そんなときこそ、この本をどうぞ。パエーリヤ、ソーセージ、ピッツァ、鶏のまるごとスープ、鯛の香草焼き、ペンネのグラタン……家族みんなで楽しみながら美味しいものがつくれます。白クマさんやペンギン君登場の四コママンガレシピ付。 |
| 元気がでる美味しいごはん |
| 山本ふみこ 一八九〇円 |
| 食べること食べさせることが何より好き。くたびれたときは台所に駆けこんで美味しいものをつくるのだ! 献立のつくりかた、効果的な家計簿、買い物、台所用具えらび、盛りつけかざりつけ……暮らしを楽しむ達人が日々の食卓を豊かに彩る知恵と工夫を明かす。美味しくって簡単なおすすめ料理のイラストレシピ付。 |
| おいしい、おいしいダイエット |
| 大沼奈保子 フジモトマサル・絵 一三六五円 |
| 13年前、アメリカでの慣れない生活のなかで、体重増加のハプニングにみまわれた。一念発起、ダイエット料理の研究に取り組む。試行錯誤の日々をつづったエッセイとアイディアいっぱいのレシピ。余分なカロリーを落とし、自由においしくダイエットするには? 揚げないポテトチップス、大根で包んだ餃子、えのき茸をパスタにかえて……。 |
| かつおは皮がおいしい──パテ屋の店先から |
| 林のり子 一九三七円 |
| 日々なにげなく繰り返されていく、わたしたちの「食」のスタイルは、いつ、どのようにかたちづくられてきたのだろうか。調味料、保存食、台所道具、素材とその処理法──家庭で、仕事のなかで、旅の先々で出会った手作業のむこうに、すでに忘れかけている「自然のからくり」を「日常の工夫」を探りあてる好エッセイ集。 |
| ベジタブル・オイルの本 |
| ティータイム・ブックス編集部・編 一九九五円 |
| オリーブオイル、グレープシードオイル、ピーナッツオイルなど、健康にもよく、しかもおいしいベジタブル・オイルがいま注目されている。その全貌を明かす食用油読本の誕生。小豆島のオリーブオイル生産を訪ねたイラスト・ルポ。世界のベジタブル・オイル事典。秘伝のレシピ26品。ゴマ油に纏わる愉快な物語。食用油の常識が大きく変わる。 |