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第一章 奇跡的快復をした人びと ある集会 12/突然の白血病告知 14/抗ガン剤とのたたかい 16/白血病の寛解率 21/自らガンと向き合う 22 第二章 夢の抗ガン物質はあるのだろうか 生化学者として 28/ワクチンの開発 32/感染症と免疫 35/ガン細胞の代謝を研究 37/義母のガン発症とプロポリス 40/抗ガン成分の特定 42/抗ガン作用の確認 45/アメリカに研究の場を移す 46/特効薬開発への疑問 48/研究の行き詰まりと体調不良 52/グルンバーガー博士の大腸ガン 54/研究環境のトラブル 56/S字結腸ガンの発覚 60/私の闘病経過 63/素朴な疑問と作業仮説 66/夢の抗ガン物質はない 70/「意識」と「身体」の関連性 73/治癒の場を導く「引き金」 76 第三章 現代科学はどこまで身体を捉えることができるのか 私たちの生命観 82/科学主義の陥穽 86/医療における科学主義の弊害 89/薬依存と免疫系の過剰反応 92/ガン治療の問題点 94/プラシーボ反応 97/「無意識の心」と生理 103/脳は自らを欺く 105/無意識の身体活動 110/脳は意識の変換機 112/「私」のある場所 115 第四章 量子論からみた身体 身体は素粒子の集まり 120/量子力学の考え方 122/ホログラフィー的な世界 126/二元論か物質的一元論か 129/記憶行動と脳のはたらき 131/心の変換器としての脳 133/「潜在的秩序の世界(あの世)」とは 136/存在に〈気〉が浸透する 140 第五章 オルターナティブな医療 オルターナティブ(代替)とは 144/ホメオパシー(同種療法)という考え方 146/発熱は自己回復反応 148/類は類を治す 150/病気の意味を見定める 152/無意識のはたらき 154/野口整体とは? 156/潜在意識と身体 158/野口の身体観 161/反応パターンと感受性 162/活元運動 165/医療のあり方を問う「医の思想」 169/治癒の「引き金」をひくプロポリス 171/プラシーボとプロポリス 173/皮膚は全身に広がった大脳 176/痛みと大脳のはたらき 177/症状を素早く経過させる 180/自律的プラシーボ反応 183 エピローグ――いま、この瞬間を生きる 病気は「気づき」のチャンス 188/「死に関する思念は生を与えてくれる」 190/内なる声にしたがって生きる 193/「治癒の鋳型」のプログラム 195/創造的な自己を生きる 199
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