| 考える練習をしよう |
| マリリン・バーンズ著、左京久代訳 一七三三円 |
| 頭の中がこんがらがって、どうにもならない。このごろ何もかもうまくいかない……。この本はそういう経験のあるひと、つまりあなたのために書かれた本なのだ。人生でつきあたる難問の山を、自分の力で乗りこえていくために、楽しみながら頭のトレーニングをしよう。 |
| 自立する子どもになろう |
| マリリン・バーンズ著、永田美喜訳 二二〇五円 |
| きみはいったい何ものなのか? ほんとうは何をやりたいのか? 家族、学校、法律、お金、テレビ……大人たちから一方通行で届けられる暮らしの情報を総チェック! 型にはまった考えかたをすて、「子ども時代」を自分のものにするための楽しい秘訣集。 |
| 人が動物たちと話すには? |
| ヴィッキー・ハーン著、川勝・小泉・山下訳 二九五七円 |
| 人間と動物。一番古い友人どうし。おたがいが理解しあうために、共通の言葉をつくりあげていくこと、それが調教だ。犬や猫、馬たちとつちかった友情のなかで著者は、動物も言葉を持っている、という確信を強めていく。驚くべき独創性。真の動物好きに捧げる本。 |
| チャスとリサ、台所でパンダに会う |
| フラン・レボウィッツ著、宮家あゆみ訳 一二六〇円 |
| ニューヨークの古いアパートに住む七歳のチャスとリサが出会ったパンダは、パンダであることがわからないように犬のぬいぐるみを着て、自由の街パリでシティライフを楽しむのが夢だった。大人も子どもも楽しめる、スパイスの効いた都会のファンタジー。 |