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目次
序章 帯津三敬病院への道 9
課せられた「宿題」 ガンは自分自身の問題
第一章 不思議なガン病棟 21
日本で唯一の道場つきガン病棟 ガンはその人全体の病気
「何でもあり」でガンと闘う "奇跡"の回復例
「証明なんてできない」
第二章 ガン代替治療入門 45
気功を初体験 患者との「戦略会議」 患者たちの切ない思い
死後の世界を語る 入院患者たちが語る
第三章 死の淵から蘇った人た 77
私自身の周辺で 大学病院で「死んでいた私」死がペケからマルに
再発・再々発・転移を乗り越える ホスピス行きを勧められた一年後
第四章 ガンに死す 121
あるジャーナリストの死 残された者の悲しみ
「もう一度店を開きたい」 小さく少なかった骨
第五章 ガンを生きる 159
ガンはイコール死じゃない ガンになったから今も生きていられる
体験を活かし臨床心理士に 母が死んだ歳までは絶対生きる
第六章 町の臨床家として 199
無口でやさしい優等生 東大病院初の公選医局長
ガン手術の名手に 中国医学との出会い 開業を決意
第七章 ホリスティック医学をめざして 227
日本初の「中西医結合」ガン病棟 患者の心に寄り添う
ホリスティック医学に出会う 一周早いビリ・ランナー
「隙間」から「場の医学」へ 「虚空」、死後の世界へ
終章 「患者の会」で 267
癒し、癒される 「死後の世界」をめぐって
付章 帯津三敬病院の治療法の実際 287
漢方薬治療 鍼灸・医療気功 食事療法 心理療法
SAT療法 ホメオパシー療法
参考文献
あとがき 322
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