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はじめに 金融のプロである前に、父親であるという人に訊いてみよう
■第一歩 お金の性格を知っていますか?
子どもは生まれてすぐにお金に出会う
私はこうしてお金と知り合った
お金の話をするべきか?
なぜか、お金の話を日本人はしたがらない
お金の話を避けた結果
お金の森へ
カードは現金を遠ざける
お金を踏んでご覧なさい
お金とあなたの関係
悲しい話
金は天下を回らない
もっと、お金を感じよう
お金の寝床
お金ってどういうもの、と訊かれたら
お金と接する時にも想像力を
■第二歩 私はこういう「お話」を考えた
前節「おかねばなし」
にっぽんおかねばなし
後節「おかねばなし」
お話を個々に
仕事のお父さん、家でのお父さん
金額の多寡でなく
子どもの話をよ〜く聞こう
お金は旅をする
おかねばなしは、人間の心にぶつかる
■第三歩 お金の話は環境から!
生まれる前から「子育て」は始まっている
親になる前に
子どもを持つ──私の場合
大事な話は三歳までに
一緒に。あくまで一緒に
マニュアル化された子育てに異論!
これって団欒? テレビ見ながらの食事って
静かな時間を大事にしよう
祖父母の世代にも協力を
親が与えるもの、それはモノじゃない
親は悩んでいい、見て、つきあって、話してみよう
■第四歩 子どもはお金を知っている
ドライ? それともしっかり者?
お金について子どもが知っている二、三の事柄
SONはなんでも知っている
遠い思い出
お小遣い
一つのレポート
お金の教育にはお金はかからない、時間をかけよう
大人になるということ
あとがき
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