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はじめに──どうすれば天才になれるか
いろんなことを発見したり、すごいものを発明をすることは、だれにだってできる。どんな学校にいっているか、得意な科目は何か、たくさんつかえるお金をもっているか、年はいくつかなんて、ぜんぜん関係ないんだ。ちゃんと頭を使うようにすればいい。それだけで、びっくりするようなことをやってのけることだってできるんだ。
この本には、いろんな分野の天才たちが登場する。チャールズ・ダーウィン、アルバート・アインシュタインといった科学者たちは、それまでの世界や宇宙の見かたをがらっと変える、いままでなかったおどろくべきアイデアを考えついた人たちだ。10日に一度は、何かしら新しいものを思いついた、エジソンのような発明家たち。何をやらせても超一流の、芸術家で、発明家で、技術者だったレオナルド・ダ・ヴィンチが、どんなふうにいろんなことをやってのけたのかを、肩ごしにのぞいてみよう。こういった天才たちはみんな、ユニークな変わり者だけれども、よくみてみると、いくつかの共通点があることがわかる。この本を読めば、どうすれば自分の力をためせるか、どうすればすばらしい天才になれるチャンスを目いっぱいつかみとれるか、きっとわかるようになる。
では、こういうふうにやってみよう。
●きみの頭脳力を、いろんなジャンルでためしてみよう。
●有名な天才になれるかどうか、うらなってみる。
●どうすればすばらしいアイデアが生まれるかをつきとめる。
●知能テストのやりかたをおぼえて、高得点をマークできるようにする。
●コンピュータの考え方を徹底してしらべる。
●天才がなぜ天才になれたか、その秘密をさぐって、天才になる秘訣を身につけるんだ!
この本には、どうしたら天才のように考えることができるようになるか、その秘密が明かされている。用意はいいかな。あとは頭脳力を全開させるだけだ!
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