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極端に短いインターネットの歴史 |
| 浜野保樹 一七八五円 |
| インターネットは原爆開発に始まった。冷戦、ヴェトナム戦争、カウンターカルチャー。時代の波にさらされながら、インターネットは新しいメディアへと生まれ変わっていく。科学者たちの人生を軸に、ダイナミックにつづられた物語インターネット史の決定版。 |
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未来映画術「2001年宇宙の旅」 |
| P・ビゾニー 浜野・門馬訳 四九三五円 |
| キューブリック「2001年宇宙の旅」の製作過程は多くの謎に包まれていた。未使用カット、ポスター、絵コンテなど、現存する数少ない一次資料を発掘し、スタッフの丹念なインタビューをとおし、その謎を解くことに成功。メイキング・オブ・「2001年」の決定版 |
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ロードショーが150円だった頃 |
| 川本三郎 一九九五円 |
| 昭和30年代、東京に豪華なロードショー館が続々と誕生した。大型スクリーンに踊るE・テーラーの肢体に胸ときめかせ、R・ネルソンの銃さばきに息をのむ。ハリウッドが一番輝いていた頃のアメリカ映画を、当時のプログラムの話題も交えて今一度味わう回想の映画館。 |
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和田夏十の本 |
| 谷川俊太郎編 二五二〇円 |
| 『黒い十人の女』や『炎上』など、夫・市川崑監督作品の脚本家として知られる和田夏十。脚本、エッセイ、創作、詩、評論……遺された作品を、詩人・谷川俊太郎がセレクトし、一冊に編みあげた。時代に先がけて生きた和田夏十の魅力を網羅した待望の作品集。 |
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小津安二郎のまなざし |
| 貴田庄 二四一五円 |
| 小津映画を小津映画たらしめているものは何か。現在見ることのできる作品をロー・アングル等映画術の面から精細に分析。その魅力と謎に迫る。「小津安二郎というひとりの監督の作品についてだけでなく、映画を見る基本を知ることのできる本」(佐藤忠男氏評) |
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シネマで夢を見てたいねん |
| 芦屋小雁 二九四〇円 |
| 手回し映写機の思い出から、あの懐かしい銀幕の怪物たちまで。上方喜劇の人気者おして活躍する著者が、みずからのコメディアン人生をたどりつつ綴る、この世ならぬ夢と不思議を見せてくれるシネマに捧げる讃歌。 |
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青春の東京地図 |
| 泉麻人 一六八〇円 |
| 渋谷、青山、原宿、六本木、新宿、小田急線沿線。昭和30〜40年代の東京の街並みを舞台に少年時代、青春時代の思い出をかさねていく。生まれ育った下落合の風景、テレビ番組、お菓子、CM、遊び、音楽や映画。あの頃の東京の一時代を軽やかに、ユーモラスに綴る自伝的東京案内。 |
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東京本遊覧記 |
| 坂崎重盛 二三一〇円 |
| 気ままな散歩が至福の時。風を感じ、梅の香りを嗅ぐ。片手にその街を描いた本があればもっといい。タイムトリップしたり、主人公の気分にひたったり。読んで散歩し、散歩してから読む。露伴が漱石が鴎外が荷風が歩いた東京がぐんと近くなる、東京案内の決定本! |
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明治がらくた博覧会 |
| 林丈二 二一〇〇円 |
| 手帳、ペン先、遊戯盤から、ビリケンやキューピーまで。一見何のへんてつもない「がらくた」も、路上観察家の眼を通してみれば「宝の山」に早変わり。200点以上の貴重な図版とユニークなエッセイで、日本人の生活を垣間見る、見ても読んでも楽しい一冊。 |
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なくなったもの |
| 宮本貢 二四一五円 |
| 美空ひばりは輝き、元気な田中角栄がいた。ハイセイコーは駆け抜け、空中にはケサラン・パサランが漂っていた。両手に「平凡パンチ」と「朝日ジャーナル」。客に楽しんでもらうことに一生懸命だった林家三平が懐かしい。辛口コラムがなくなったものを甦らす。この時代って何なんだ? |