はじめに

講義1 21世紀メディア企画書

インターネットが何をしたか?
 インターネットは海
 クオリティとリアリティ
 メディアのミッシンングリンク

日本型インターネットの可能性
 ホルモン系メディアとは何か
 日本的インターネットのビジョン
 「モノ」主体の方法論と「コト」主体の方法論
 電子メールの可能性はどこにあるか
 アジア的な猥雑さとデジタル技術
 ニフティの文化は「おふみ」の文化
 地域コミュニティとしての創価学会と共産党
 ソフトは自然発生的に生まれる
 ジャーナリズムはなぜ発生したか
 労働時間と余暇時間に区別はあるか
 肉声メディアの重要性
 電子メールのライフスタイル
 電子メールのパワーとセキュリティ
 肉体とシステム
 つながりっぱなしの世界

講義2 ライフスタイル進化論

戦後社会の変容
 戦後市場の変遷
 マーケティング理論の変遷
 時代の起承転結

ライフスタイルの変容
 公私混同の時代
 プライベートがパブリックを吸収する
 プライベート化するメディア
 メディア弁慶の登場
 一応族とは何か
 家の崩壊とコミュニティの崩壊
 コンドームが何をしたか?
 標準化と偏差値
 選択することの苦しさ
 各世代がヤングになっている
 コンビニは社会のポータルサイト

講義3 情報進化論

意識と方法論の冒険
 ハードウェア(存在)とソフトウェア(意識)
 人間の歴史は意識の歴史
 第三者的なるもの
 近代という方法
 アルピニズムと産業革命
 世界には未知のものは何もない
 つながった世界の方法論を
 意識の根底にある悲しみ
 我トキドキ在る

社会構造の実験
 よはとつ図形99
 戦後社会の共同体モデル
 国際派と民族派
 2つの価値観の往復運動
 ファンクショナル・コミュニティと消費税
 超党派で参加できる情報新党
 来るべき参加型社会へ
 誰にとっての代理店か

 おわりに